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群馬県内の国際交流・協力団体
NPO法人 大泉国際教育技術普及センター
ふりがな おおいずみこくさいきょういくぎじゅつふきゅうせんたー
団体名 NPO法人 大泉国際教育技術普及センター
所在地 〒370-0517 邑楽郡大泉町西小泉2-22-7
TEL 0276-62-0814
FAX 0276-62-6106
E-mail
URL
代表者 髙野 祥子 理事長
事務局責任者 井上みどり
設立年月日 2001.7.11
会員数 (個人)30名/(団体)0団体
設立目的 市民参加、相互扶助の精神のもと、日本で生活する外国人に対し、各種語学の指導、社会教育その他教養を得る機会の提供、産業技術を習得する機会の提供、文化の指導、交流、生活上の必要な助言、情報提供、相談などを行うことを通じ子供の健全育成、外国人の地域社会への参加を図り、外国人と日本人の真の共生を促進し、国際交流に寄与する。
主な活動内容 2011年度事業
交流
≪日伯柔道国際交流支援≫
日本人移民発祥の地と言われるリンス市において第一回柔道国際交流が2月24日~27日まで(ブラジル)で行われた。日本は太田市にある関東学園大学の学生9人と引率者3名とで参加。
≪ブラジルからの「和太鼓」3度目の交流≫
「ジンガ」というブラジル特有の動きでリズムをとりながら、ブラジルの魂に刻み込まれている。サンバのリズムをベースに用い和太鼓でありながらもブラジルらしさを演出した素晴らしい大太鼓の音色を在日ブラジル人子弟にブラジルに根付いた日本文化であることを伝えてくれた。
≪「北伯のショーロ」サンバの原点と言われるショリニョのショー≫
≪早稲田大学生との交流≫
特定非営利活動法人NGOブラジル人労働者支援センター理事長の支援による大学生たちが行うボランティア活動、ブラジル人集住都市の中にブラジル教育省の認可を受けたブラジル人学校が五校もありブラジル商店街が100以上もあるという事さえも知らない日本人の若者たちにとっては驚きであり、学びの場である事を知る機会をつくる。
≪ICS校通訳になるためのワークショップ≫

ボランティア支援事業 
≪粘土で動物やお人形さんやクリスマスツリー≫
幼少期より粘土に接している日本の子供と異なり、初めて粘土に触れる子もいる。出来あがった作品についふき出してしまう芸術品?など先生方をうならせていた。
≪刺繍≫
初めて針をもつ子供たち。とても楽しい授業になりました。
≪着物着付け≫
≪北中学校の生徒によるダンス教室≫
≪早稲田大学生コーラスの練習≫
≪大学生の日本語の授業≫
松嶋ジオーゴ君は小学校4年生の時に来日。
そして今ではブラジル人の子供達に成長モデルとして貴重な存在である。
≪日本語教育のプロに学ぶ!ボランティア日本語講師のスキルアップ講習≫「終了書発行」
本地域はブラジル人を始めとする南米系外国人が集住しており、にほんご教育の必要性も高く、受講希望者が多い。一方で、複数の日本語講座などが開催されているものの、ボランティア講師の多くは手探りで授業をしており、又、日本語教授者としての資質を図るガイドラインも特にない。この事業を通じて、日本語ボランティア講師のスキルアップを図るとともに、より専門的な知識や効果な教授法を日本語教育のプロの力を借りて習得することを目的とする。全10回コース。
≪かえるプロジェクト≫10月26日(水)・ 27日(木)
この活動はサンパウロ州教育省とサンパウロ州NPO法人「教育文化連帯学会ISEC」が実施している活動である。出稼ぎ家族の子供たちが帰国後の編入の際に様々な問題が発生しているからである。目的は日本より帰国した日系ブラジル人たちの健全な成長に向け、ブラジル社会への順王・スムースな学校への編入などをできるようにするための支援である。
≪白血病のヤマモト・ガブリエラ10歳の支援事業≫
2011年03月14日に体調を崩し急性リンバ白血病と診断され4月より
群馬県渋川市の群馬県立小児医療センターに入院している。この治療は一年以上かかる見通しでこの緊急事態に直面した家族は想像もしていなかった出費がかさんでいる。家族の生活を安定させ少女に必要な治療をほどこすことを目的に慈善イベントを企画。

支援物資
≪ミルク・みかん・セカンドハーベスト食料配布・ジュース・うどん≫
≪ブラジル青少年フェスティバル≫
2011年のブラジル青少年フェスティバルは第10回目ということもあり、盛大に行う予定であったが震災後の放射能の拡散のニュースや地震の恐ろしさで帰国者が相次ぎ、ブラジル学校の生徒たちや、労働者などが半減する事態に昨年のフェスティバルは断念せざるを得なくなった。
≪虹の架け橋事業IOM≫
日本語や他の教科の学習を図り、ブラジル人児童を公立学校へ円滑に転入できるようにする、又、地域住民とその共生を促進、日本語指導にあたる教員などの雇用創出と地域社会の活性化を図る。
≪南相馬市被災地支援事業≫
サッカーを通して言葉や文化が異なる人たちが同じ時間、同じ空間を共有することにより、お互いに理解を深めるための重要な役割を果たす目標に2003年から交流を行ってきた。残念ながら今年は放射能に汚染され使用不可能になったことにより断念せざるを得なくなったが、南相馬市のサッカークラブの会長に毎年南相馬市でお世話になった有志が集めたサッカーグッズをプレゼントした。
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